
ハリ・たるみケア
顔のたるみとハリ不足…どうにかしたい!今からできることは?
主な原因は加齢ですが、そのほかに影響を及ぼす要因があります。

“肌枯れ”とは、夕方や秋口などに急に肌が疲れて見える肌のこと。これは毛穴の開きやカサつき、赤み、キメの乱れが一時的に現れることで、肌がしょぼくれて見えることから話題になっているワードです。一時的な肌の変化ではありますが、乾燥などで肌のバリア機能が弱くなり、ハリが不足している状態。ハリは複数の肌トラブルと関係し、リフトアップした印象やフェイスラインの引き締まりにも影響を及ぼします。
・顔にハリ不足を実感
・夕方などに“肌枯れ”を実感
・目の下やほうれい線に影が出ることがある
・目もとのたるみが現れる
・ほうれい線が目立ち始める
・フェイスラインの変化(横から見るとたるんでいる)
・頬の高い位置が下がる
・目もとのたるみが大きくなる
・ほうれい線が深くなる
・たるみによるシワ(マリオネットライン、ゴルゴラインとも言われるミッドチークラインなど)が出る
・フェイスラインの大きな変化
そしてさまざまなエイジングサインがあるなかで、見た目年齢に最も影響を与えるのが目もとのたるみと頬の位置の変化ということがわかりました。実は目まわりの老化は最も進行が早く、20代の目もとは高齢者の頬のハリレベルよりも低いというデータが!

さらに20代~60代の全年代で、目は15年間で約20%サイズダウンすることがわかりました。

パール粒大のクリームをとり、額、頬、アゴにのせ、顔全体にやさしくなじませます。人差し指と親指の間を使い、アゴから耳側に向かって頬をやさしくこすり上げます。このとき上むきに持ち上げるように意識するのがポイント。その後、おでこを軽く押し上げます。
口元、目頭の下から耳側へ、顔全体を外側にむかってやさしくなでるようにマッサージします。
クリームが完全に浸透するまで、手のひらでやさしく押さえて終了。

① リフトアップの刺激
指の腹と手のひら全体で側頭部を軽く押します。そのまま手全体で頭皮を頭頂へ持ち上げるようにゆっくりと動かして。2~3回繰り返します。
② 頭皮ほぐし
頭皮を手のひら全体でつかんで、やさしくマッサージしながらほぐします。指先を頭皮に密着させたまま小さな円を描くように動かすのがポイント。手の位置を少しずつ変えながら頭全体をほぐしていきましょう。
③ 側頭部に刺激を与える
髪の毛をできるだけ多く握りしめて、痛くない程度にゆっくりと頭皮を引っ張ります。手の位置を変えながら頭全体の頭皮を引っ張って刺激しましょう。
④ アゴの動きにアプローチ
中指と薬指で、耳のつけ根を円を描くようにしてほぐしていきます。耳の後ろから耳の前へと少しずつ指をずらしながらマッサージします。最後にアゴ関節をしっかりほぐしましょう。
⑤ リフトアップマッサージ
指の腹と手のひら全体で側頭部を軽く押します。そのまま手全体で頭皮を頭頂へ持ち上げるようにゆっくりと動かして。2~3回繰り返します。
①をもう一度繰り返して終了です。

※SK-IIの年代別肌研究
20代から70代の女性の皮膚組織と遺伝子発現の皮膚の見た目への関連を調査した研究”Age-induced and photoinduced changes in gene expression profiles in facial skin of Caucasian females across 6 decades of age” Alexa B.Kimbal et all. Journal of the American Academy of Dermatology, Volume 78, Issue 1, January 2018, Pages 29-39.e7
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