誰のためのタイムライン?

本作”タイムライン“において、ケイティ・クーリックは東京、ニューヨーク、上海、ソウルの4都市で4人の女性に出会い、「社会からのプレッシャー」と「自分らしい人生の【タイムライン】」の差から生じるギャップやプレッシャーに迫ります。 夢に向かって進む若く希望に満ちた4人の女性たちが、最も分かり合いたいと願う身近な人々(家族、親友)と向き合い、「社会や身近な人々からの期待(プレッシャー)」と「自分らしい人生」の選択肢を見つめ、互いの想いを語り合いながら理解を深めていく様子を映し出します。
Maina - Japan | Time Lines with Katie Couric
舞菜 – 東京
 
日本では、25歳から30歳の間に結婚をしなければまるで売れ残りというような言い方をされることがあります。ファッション業界でバイヤーとして活躍する28歳の舞菜には夢があり、何をするにおいても彼女自身、そして全ての女性の人生のタイムラインは年齢によって制限されるものではないと強く信じています。
Time Lines | Katie Couric
マルカ ‐ ニューヨーク
 
いつかは結婚するかも・・と思いつつも、ミュージシャンのマルカはキャリアや彼女にとっての幸せをもたらす事を大切にしたいと思っています。一方で母親であるリズは、幸せは安定した人生の延長線上にあると信じ彼女の幸せを願っていますが、マルカにとっての本当の幸せとは何かを理解したいとも思っています。
Nara - Seoul | Time Lines with Katie Couric
ナラ ‐ ソウル
 
ナラは、彼女の世代において何をするか、何をしたいか、特に結婚においては自身の選択によってすすめるべきだと強く思っています。アーティストかつインフルエンサーとして活躍する彼女は、常に前を見て革新的な考え方をもつ韓国の女性たちのロールモデルでありたいと願っています。
 Shanghai Chun Xia | Timelines with Katie Couric
チュンシャ― - 上海
 
SK-IIのグローバルアンバサダーでもあり数多の受賞歴をもつ中国の女優チュンシャーは、率直かつ積極的に発言し、同時に中国の若い世代の女性たちの後押しをしたいと願っています。彼女は、結婚をすることだけが女性の幸せをもたらすものではなく、様々な要素が合わさって感じるものだと信じています。