おすすめの製品と使い方

オイリー肌の夏のスキンケア対策

夏にテカリを防ぐためのヒント

タンクトップ、アイス、肌からほんのり漂うフルーティーでさわやかな香り...…これらは、夏の代名詞。お誘いの機会も増える夏の大敵は何かご存知ですか?そう、肌のテカリです。気温や湿度が上がる夏は、皮脂の過剰分泌でテカリが気になりやすいもの。正しいスキンケアで、テカリの気にならないフレッシュな夏を過ごしましょう。

毛穴を清潔に保つ

肌がベタつくと、毛穴がつまりやすくなります。皮脂が過剰分泌されると、皮脂に様々な汚れや古い角質が吸着し、角栓ができてしまいます。これが毛穴の黒ずみやニキビの元になるのです。

毛穴の詰まりを防ぐには、サリチル酸が配合されているふき取り化粧水や美容液を取り入れてみてください。 サリチル酸は、ヤナギの樹皮から抽出される人気のβ-ヒドロキシ酸。古い角質を優しく取り除き、毛穴を清潔に保つことができます。




クイックヒント

余分な皮脂と古い角質が合わさると角栓になり、毛穴が開く原因になります。

Atmosphereairylightuvemulsionspf30pahowtouse1articleimage1 ふき取り化粧水で毛穴を清潔に保ちましょう。Tゾーンは特に念入りに。

紫外線対策を欠かさずに

夏には紫外線対策が欠かせません。ビーチやプールでのパーティ、アウトドア活動などが盛んになるだけでなく、降り注ぐ紫外線の量も多くなるからです。1から11までの指標に例えると、夏の紫外線の量は、平均で7~11程度。日焼けや紫外線のダメージを防ぐには、念入りに紫外線対策を行う必要があります。

SPF50, PA+++がお勧め。SPF30、PA++以上であれば、いつもの日焼け止めをそのまま使用しても構いませんが、こまめにつけ直すことが重要です。汗や海水はもちろん、砂でも日焼け止めは簡単に落ちてしまいます。おすすめの量を2時間おき、または泳いだ後にこまめにつけるようにしましょう。日差しの強い日中は、涼しい日陰で過ごすようにしたり、衣服で肌を覆うようにしましょう。



Atmosphere Cc Cream Product Texture Article Image 3 CCクリームは、肌を保護しながら、気になるところをしっかりカバーしてくれます。

スキンケアはさっぱり、軽めに

湿度が高い夏は、さっぱりタイプで軽めのスキンケアが正解。湿度が高くなると、肌の皮脂量が増え、ホコリや汚れを吸着しやすくなるからです。また、夏の暑い日に濃いメイクをするのは、夏に毛皮のコートを着るようなもの。

カバー力の強いファンデーションのかわりに、軽いテクスチャーで、気になるところをしっかりとカバーできるCCクリームなどを使用するのもよいでしょう。CCクリームは、紫外線をカットし、肌にうるおいを与えながら、くすみをカバーしてナチュラルで均一な肌に仕上げてくれます。保湿ケアも、クリームやオイルなどの濃厚なものから、肌に素早く馴染む、軽いつけ心地のローションに変えましょう。夏はさらりとした保湿がおすすめです。

肌も心もリラックス

夏に美しい素肌を保つには、体や心にストレスをかけないことが大切です。肌の温度が上がると、その反応で皮脂が分泌が活発になります(特にT-ゾーン)。また、暑い外からエアコンの効いた涼しい部屋への行き来を何度も繰り返すと、肌のバランスが大きく崩れてしまいます。さらに、心にストレスが溜まると、コルチゾールが体内に分泌され、コラーゲンが破壊されてしまいます。

エアコンの温度は、涼しく、肌への負担も少ない23~25°Cに設定しましょう。

肌の温度が上がりすぎないように、ミストタイプの化粧水で肌を落ちつかせましょう。屋内でミストタイプの化粧水を使うときには、スプレー後に自然乾燥させないのがコツ。 お顔全体にふんわりとスプレーしたあとに、手で押さえるようになじませるか、ティッシュで優しく押さえるように余分な水分をとることが大事です。エアコンの効いた部屋で自然乾燥させてしまうと、ミストが蒸発するときに肌の水分まで一緒に蒸発してしまい、逆に乾燥する場合もあるので注意してください。うるおいが必要だと感じたら、こまめにスプレーしてうるおいを補給しましょう。

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