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美への探求 SK-II<ピテラ(R)>*の「発見」ヒストリー
誕生から30年。酵母が作り出すうるおい成分SK-II<ピテラ(R)>*を使った製品は、多くの女性の実感から今も世代を超えて愛され続けています。今回、SK-II<ピテラ(R)>*誕生から今日までのさまざまな「発見」と、未知のパワーについてご紹介します。
to birth 発見と努力を積み重ねてついに誕生した「奇跡の一滴」
SK-II<ピテラ(R)>*発見、商品化へ
唯一無二の成分SK-II<ピテラ(R)>*の発見は、研究者たちにとって、忘れられない瞬間でした。けれども、その後SK-II<ピテラ(R)>*の化粧水が商品化された時は、それを上回るほどの感動だったといいます。というのも、商品化には試験やチェックなど無数の行程があり、たいへんな努力と挑戦が必要だったからです。商品化の達成までには、大きく3つの段階がありました。
まず1つめは、「安全」をキーワードにして、酵母の発酵を利用するという発想に辿り着いた時でした。それまでには、温泉水をはじめ、肌にいいといわれる素材を数限りなく検証し、最終的にヒントになったのは、SK-IIの研究所の近くにあった、造り酒屋で働く杜氏さんの美しい手でした。そして2つめは、アルコール発酵しない「ガラクトミセス」を発見し、その酵母が作り出す成分が、肌のうるおい成分に似た性質を持っていることがわかった時でした。
厳しい商品化への道のり、酵母への挑戦
3つめ、最後の難関は、厚生省(現在の厚生労働省)から認可を取ることでした。当時の化粧品業界では、酵母により作り出される成分を使うのは初めてのことでした。今までにない新しい原料を使うには、さまざまな試験をしてデータを提出し、安全性についての厳しいチェックを受け、不合格の場合は、やり直して再提出、この繰り返しでした。これらのやりとりは数えきれないほど膨大なものになりました。通常、過去に使われたことのある原料を使う場合は、1年以内に許可が下りましたが、SK-II<ピテラ(R)>*の場合は、基礎研究を含め、商品化までに5年近い歳月をかけたことになります。こうして長期にわたる商品化への道のりは、研究者たちの熱意に支えられ、SK-II<ピテラ(R)>*誕生の幕が、ようやく切って落とされるのです。
now : 四季を通じて肌が実感するSK-II<ピテラ(R)>*のパワー
* :ガラクトミセス培養液(整肌保湿成分) 最新の研究結果に基づき、サッカロミコプシス培養液からガラクトミセス培養液に変更となりました。なお、パッケージ上の表示は順次切り替えとなります。